自民党・西田昌司議員が、JAL日本航空不正疑惑で、キムチ師弟・京セラ稲盛とミンス前原を斬る!


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京都のキムチ師弟がJAL再建で暗躍か?
 西田議員の爆弾質問にミンス前原おびえる?
 なんか、JAL日本航空から「キ ムチくさい」においが漂ってきましたよ。昨日の参議院予算会議での自民党・西田昌司参院議員が、「JAL日本航空の第三者割り当て増資の疑惑」について質 問していましたね。 実は私も、「JAL再建」については、以前からおかしなものを感じていました。 なんか「計画倒産・計画再建」のように感じたんで す。


   


 JALは、2010年1月に会社更生法適用を申請し、一度、事実上の倒産をしたんです。ところが、 2012年9月19日には、早くも再建を完了して東京証券取引所に再上場したんです。わずか2年8ヶ月で再建して、しかも2000億円の黒字なんて、普通なら「ありえへん世界」だと思います。


 


 少し、「JAL再建」の道 のりを復習してみましょう。2010年1月ですから、もちろん民主党・鳩山内閣の時代で、当時の国土交通大臣は「前原誠司」  前原は、選挙地盤がある京 都の「京セラ会長の稲盛和夫」に再建をゆだねます。稲盛和夫は、京都産業界でのボスでもありますし、前原の後援会の会長でもありました。意外なことに、稲盛和夫の奥さんは「キムチ博士」と呼ばれる在日韓国人・禹長春の娘。 前原は前原で、在日韓国人の焼き肉屋の女性から25万円の違法献金の受領。なぜかこの2人も「キムチつながり」なんですね。・・・・この「JAL再建キムチ師弟組」からなんかにおってきませんか?



          


 JALは再建にあたり、
・「1万6000人のリストラ」 
・JALに融資していた銀行などが5210億円もの債権放棄(損切り)
・国費(税金)3500億円の投入・・・・を受けます。
  
でもですよ、わ ずか2年8ヶ月で、負債額1兆4000億円がゼロになるなんてありえません。これでは、「1万6000人もリストラする必要があったのか?」、「5210 億円もの債権放棄は必要だったのか?」、「国費(税金)3500億円の投入は本当に必要だったのか?」という声が上がってくるのは当然です。 おそらく、 前原と稲盛で「負債額の水増し」をやったのではないでしょうか?  「こんなに借金があるからリストラしなければならない!」・・・・前原と稲盛の計略に だまされて、過剰でなかった人員もリストラされたのではないか?  そんな疑念さえ浮かんできます。


 


 そして、「リストラと債権放棄と国税投入」 で再建されたJALが「第三者割り当て増資」を8社に対しておこない、その金額が127億円。これは、上場されたとたん、ほぼ2倍の250億円に変わると いいます。 なんかおかしい? これは「8社」へのワイロと違うんでしょうか? 8社ってどこの「会社でしょうね? 社名の公開が待たれますね!


  


 先日、江副浩正という人物が亡 くなりましたが、この人は、「リクルート」の会長時代に、「リクルートの未公開株」をワイロとして政官界に配って逮捕されたんです。株は上がるか下がるか がわからないから公平性が保たれていますが、値上がり確実だとワイロですよね。 今回も「第二のリクルート事件(西田議員談)」になるかもしれません。